概念を世界に接続する方法。あるいは、静かな感謝について
「公開した場での記録は私にとって、愛する概念を実存させ現実世界に接続させる方法。なので何かを共有し合ったり語り合ったりはないけれど、見てくれてるそのこと自体が世界との接続になってます。ありがとう。」
というひとりごとを書いたけれど、結構見てもらっているのでもっとまじめに書きます。
私が共有し合ったり語り合ったりしない理由は、正解の押し付け合いをしたくないからです。
直接言わなくても言葉は圧を持つ。
私が自分自身の考え方に誠実であるために外に言葉を出すのは、よほどのことがない限り「現実世界と愛する概念の接続の為」だったりします。それが誰かにとって正解でも不正解でも関係なく、そうしたい自分に正直であるためにそうしている。
それは未来への純度を守るためでもあります。
喧騒の中で言葉を濁らせるのではなく、静かな場所で混じり気のない思考を積み上げる。そうして残した純粋な記録が、いつか未来に見つけてもらうための一番確かな目印になると思うから。
そしてそれを自分で取得したドメインで、自分で借りたサーバーで行っているのは、意図しない人への表示を避けるためでもある。ほとんどの場合ここへたどり着くのは、意識的にリンクを踏んだ場合に限られていると思います。
言葉がきつかったりロジカル傾向が強かったりすることも多々あると思います。
それでも読みに来てくれる方・Xを見たりいいねくださる方・YouTube見て下さる方…そこで認識されること自体が世界との接続になり、見てくれた人の分だけ私が愛する概念の存在する地図が広くなります。本当にありがとう。
言葉を交わすことはほとんどないけれど、本当に感謝しています。
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